ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:リユース関連

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    8月の月次報告において、二桁の成長率を達成した企業は以下の通りです。

    ・コメ兵 32.6%増
    ・トレジャー・ファクトリー 12.6%増
    ・アップガレージ 22.5%増
    ・買取王国 13.0%増
    ・ハードオフ 34.0%増
    ・ホリイフードサービス 20.2%増
    ・ユニシアHD(串カツ田中) 24.4%増
    ・サイプレスHD(築地食堂源ちゃん) 12.4%増
    ・ソフトウェア・サービス(受注) 27.3%増
    ・犬猫生活 26.3%増
    ・ひとまいる(PF事業) 21.6%増
    ・MonotaRO 19.3%増
    ・ベガコーポ 27.4%増
    ・マミーマート 17.0%増
    ・アサンテ 10.9%増
    ・セリア 13.6%増
    ・クスリのアオキ 10.7%増
    ・KeePer技研(キーパーラボ) 16.7%増
    ・大戸屋 15.0%増
    ・TOKYO BASE 17.2%増
    ・ユナイテッドアローズ 11.1%増
    ・ワークマン 21.6%増
    ・トップカルチャー(蔦屋書店) 29.0%増
    ・GENDA(GIGO) 24.4%増
    ・イオンファンタジー 14.1%増
    ・ラウンドワン 21.7%増
    ・丸千代山岡家 14.4%増
    ・ガーデン(壱角家) 12.6%増
    ・INGS(はやし田) 21.5%増
    ・SAKIGAKEホールディングス(魁力屋) 15.8%増
    ・ギフトHD(町田商店など) 26.2%増
    ・あさくま 26.6%増
    ・INGS(CONA) 16.9%増


    居酒屋業界では、サイプレスHDやホリイフードサービスが順調に成長しています。
    国内外からの観光客が増加する中、居酒屋や飲食店を訪れる客も増えています。
    特に、日本の食文化への関心が高まる中、気軽に日本らしい料理や雰囲気を楽しめる居酒屋チェーンの人気が続いている点が特徴です。

    リユース関連では、テイツーやコメ兵が堅調な業績を維持しています。
    物価上昇に賃金の伸びが追いつかない状況もあり、消費者の節約意識が高まっています。
    こうした背景から、比較的安く商品を購入できるリユースショップの利用が増えているのかもしれません。

    Eコマース関連では、MonotaROや犬猫生活が強いパフォーマンスを見せています。
    これらの企業では、AIやデータ分析を活用したマーケティングを取り入れ、消費者体験の向上を図っています。
    生成AIの急速な普及によって、こうした取り組みがさらに進化し始めているのかもしれません。

    ワークマンなどのアパレル関連も強い動きを見せています。
    Googleの「バーチャル試着」や「TikTok Shop」の本格稼働など、アパレルECの販売チャネルが多様化しています。
    こうした変化が、新たな販売機会の創出につながり、アパレル業界を活気づけています。

    イオンファンタジーなどのアミューズメント関連も堅調です。
    イオンファンタジーが温浴事業を始めていることには、少し驚きました。
    物価上昇の影響もあり、遠出や高額なレジャーよりも、ゲームセンターや温浴施設など、近場で気軽に楽しめる「安・近・短」型のレジャーが選ばれやすくなっているのかもしれません。

    ラーメン業界では、丸千代山岡家やギフトHDが良好な業績を残しています。
    ラーメンは訪日外国人観光客にとって、日本の食文化を手軽に体験できる代表的な料理の一つです。
    旅行中の特別な食体験としても注目されており、こうしたインバウンド需要の拡大が、ラーメン業界の成長を支えていると考えられます。


    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    ブックオフやメルカリなど、リユース関連銘柄が特に強い状況にあります。
    商品の値上げが続く一方で、賃金の上昇が物価上昇に追いついていません。
    そのため、節約志向が強まり、リサイクルショップや中古車パーツ専門店などを利用する人が増えているようです。
    物価高が続く限り、リユース市場への追い風は続く可能性があります。

    また、花王や資生堂などのスキンケア関連銘柄も強い動きを見せています。
    近年は、エクソソームやPDRNなど、肌細胞そのものの働きを活性化・修復することを狙った美容技術が台頭しています。
    さらに、猛暑の常態化や強い紫外線など、肌への外的ストレスが増えていることも、スキンケア需要を押し上げる要因になっているのかもしれません。



    金融関連株では、琉球銀行など地方銀行株が好調です。金利上昇による利ざや改善への期待が、株価の追い風となっています。
    日銀は6月に利上げを行い、今後も追加利上げの可能性を示唆していることから、金融株への投資家の関心も高まっています。
    こうした中、静岡銀行と名古屋銀行の統合に関するニュースも報じられ、地方銀行の再編がさらに加速する可能性が浮上しています。
    金利上昇に加えて業界再編も進めば、地方銀行株は引き続き注目テーマになりそうです。

    証券コード 社名 関連銘柄
    2664カワチ薬品ドラッグストア
    2681ゲオHDリユース
    4385メルカリリユース
    9278ブックオフリユース
    3097物語コーポ外食
    4025多木化学農業
    4118カネカスキンケア
    4452花王スキンケア
    4527ロート製薬スキンケア
    4911資生堂スキンケア
    4927ポーラスキンケア
    4417グローバルセキュリティエキスパートサイバーセキュリティ
    4958長谷川香料猛暑
    5108ブリヂストンゴム
    5122オカモトゴム
    5480日本冶金工業原子力発電
    5542報国マテリア半導体
    5830いよぎんHD金利上昇メリット
    7350おきなわフィナンシャルG金利上昇メリット
    8304あおぞら銀行金利上昇メリット
    8344山形銀行金利上昇メリット
    8345岩手銀行金利上昇メリット
    8399琉球銀行金利上昇メリット
    5845全保連賃貸保証
    6062チャームケアコーポ介護
    6238フリューゲーム
    6250やまびこ農業
    6457グローリーカジノ
    7366LITALICO福祉
    7780メニコンレンズ
    7839SHOEIバイク
    7846パイロットコーポ筆記用具
    7976三菱鉛筆筆記用具
    7951ヤマハバイク
    7979松風歯科
    8005スクロールアパレル
    8011三陽商会アパレル
    8596九州リースリース
    8622水戸証券証券
    9619イチネンHD肥料
    9900サガミHD外食

    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    ブックオフやアップガレージなどのリユース関連が特に強い状況にあります。
    商品の値上げが続く一方で給料が上昇しておりません。
    そのため節約を目的にリサイクルショップや中古車パーツ専門店を利用する人が増加しています。

    証券コード 社名 関連銘柄
    1795 マサル ゼネコン
    2154 オープンアップG 人材派遣
    2674 ハードオフ リユース
    7134 アップガレージ リユース
    9278 ブックオフ リユース
    3091 ブロンコビリー 外食
    7581 サイゼリヤ 外食
    3561 力の源HD ラーメン
    9279 ギフトHD ラーメン
    3950 ザ・パック 包装
    4665 ダスキン 家事代行
    4668 明光ネットワークジャパン 学習塾
    4958 長谷川香料 猛暑
    9831 ヤマダHD 猛暑
    6033 エクストリーム ゲーム
    7058 共栄セキュリティ 警備
    7389 あいちフィナンシャルG 金利上昇メリット
    8398 筑邦銀行 金利上昇メリット
    7979 松風 歯科
    9010 富士急行 富士山
    9069 センコーHD 物流
    9433 KDDI 通信
    3191 ジョイフル本田 ホームセンター
    365A 伊沢タオル ホームセンター



    にほんブログ村 株ブログへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    メルカリやアップガレージなどのリユース関連が特に強い状況にあります。
    商品の値上げが続く一方で給料が上昇しておりません。
    そのため節約を目的にフリマサイトや中古車パーツ専門店を利用する人が増加しています。

    金融関連株では、群馬銀行などが好調であり、金利上昇の恩恵を受けています。
    日銀は6月に利上げを行い、さらなる利上げの可能性を示唆しているため、投資家の関心も高まっています。
    このような中、静岡銀行と名古屋銀行の統合ニュースが報じられ、地方銀行の再編が加速する可能性が浮上しています。

    また、松井証券などのNISA関連株も強さを見せています。
    2026年に行われるNISA改正により、未成年向けの「こどもNISA」が創設されることが決まっています。
    この需要の高まりにより、証券会社の業績を後押しする可能性も考えられます。

    証券コード 社名 関連銘柄
    1795 マサル ゼネコン
    2222 寿スピリッツ 食品
    2371 カカクコム サイト
    2652 まんだらけ リユース
    4385 メルカリ リユース
    7134 アップガレージG リユース
    2676 高千穂交易 半導体
    2892 日本食品化工 猛暑
    3276 JPMC サブリース
    6058 ベクトル SNS
    7167 めぶきフィナンシャルG 金利上昇メリット
    7180 九州フィナンシャルG 金利上昇メリット
    8336 武蔵野銀行 金利上昇メリット
    8337 千葉興業銀行 金利上昇メリット
    8360 山梨中央銀行 金利上昇メリット
    8395 佐賀銀行 金利上昇メリット
    8524 北洋銀行 金利上昇メリット
    8037 カメイ 専門商社
    8613 丸三証券 NISA
    8628 松井証券 NISA
    8707 岩井コスモ証券 NISA
    9619 イチネンHD リース
    9854 愛眼 眼鏡



    にほんブログ村 株ブログへ

    このページのトップヘ