ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    タグ:オートバックスセブン

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    Aさん: 「オートバックスセブンの中間決算を見たけど、どんな良い点と悪い点があるのか教えてくれない?」

    Bさん: 「了解。まず良い点として、売上高が128,838百万円で前年同期比16.8%増加しました。特にオートバックス事業が好調で、販売台数も伸びているんです。さらに、営業利益は5,083百万円と102.5%の増加を記録しました。」

    Aさん: 「それはすごい成長だね!具体的にどのセグメントが貢献しているの?」

    Bさん: 「オートバックス事業では、タイヤの販売が特に伸びていて、メンテナンス関連商品やサービスも好調です。また、車検実施台数も増加しており、リピート率向上の取り組みが功を奏しています。」

    Aさん: 「一方で、悪い点は何かある?」

    Bさん: 「悪い点としては、自己資本比率が58.9%と前年より若干の低下が見られることや、営業外収益が横ばいで成長が鈍化していることです。また、海外市場、特にフランスでは売上が減少しています。」

    Aさん: 「海外の問題が影響しているのは心配だね。他のセグメントの業績はどうだったの?」

    Bさん: 「コンシューマ事業は139.9%の大幅増ですが、ホールセール事業は1.4%減少しています。全体的には業績は改善傾向にありますが、地域の不安定さや競争の激化が懸念材料です。」

    Aさん: 「これからの業績予想はどうなっているの?」

    Bさん: 「通期の業績予想は276,000百万円の売上高を見込んでいますが、やはり国際情勢や物価の影響が引き続き注意が必要です。」

    Aさん: 「最後に、この会社は投資対象としてどう考える?」

    Bさん: 「オートバックスセブンは、安定した売上の増加と利益の改善が見られ、有望なビジネスモデルを持っています。しかし、海外の市場不安や内部の成長鈍化を考慮すると、投資は慎重に行うべきでしょう。中長期的には成長の期待が持てるものの、短期的なリスク要因も考えて判断するのが良いですね。」

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    9832 オートバックスセブン カー用品店 厳冬対策関連 14.7倍 3.89% 6.24% 0.50倍 進捗率40.6%(2Q時点)




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    Aさん: オートバックスセブンの2026年3月期第1四半期決算について、まず良い点を教えてもらえますか?

    Bさん: もちろんです。売上高は64,223百万円で前年同期比18.9%の増加、営業利益は2,686百万円で154.1%の大幅増です。特に、親会社株主に帰属する四半期純利益も2,000百万円に達し、173.9%増加しました。これは、販売とサービスの両方が好調だったことを示しています。

    Aさん: それは驚きですね。売上高がそんなに伸びた理由は何でしょう?

    Bさん: 主な要因は、オートバックス事業の全業態での売上増や、車検・整備の需要が伸びたことです。特に、車検対象車両台数の増加により、車検実施台数が前年同期比8.9%増加しました。また、フランチャイズ店舗の売上も好調でした。

    Aさん: それだけでなく、コンシューマ事業も成長しているそうですね?

    Bさん: その通りです。コンシューマ事業は前年同期比148.5%の増加となり、セグメント損失も大幅に改善しました。特に、自社ローン型の中古車販売店の展開が寄与しています。


    Aさん: 良い点が多いですね。逆に悪い点はありますか?

    Bさん: 一つの懸念点は、海外事業の不安定さです。特にフランスでは政治情勢や景気低迷の影響で売上が減少しました。また、全体的に一部のコストが増加し、利益率の面では圧迫要因となっています。

    Aさん: それについては注意が必要ですね。全体の財政状態はどうですか?

    Bさん: 財政状態としては、資産が減少し、純資産もわずかに減少しましたが、自己資本比率は58.9%と依然として安定しています。負債も減少傾向にあるため、全体的には健全性を保っています。

    Aさん: 最後に、この会社は投資対象としてどう評価しますか?

    Bさん: 良好な業績を記録していること、特に特定の事業が成長を続けているのはポジティブ材料です。ただし、海外市場の不安定さやコスト増加のリスクを考慮する必要があります。そのため、中長期的に安定成長を期待できますが、投資する際には慎重にリスクを評価する必要があると思います。全体的には、成長が期待できる良い投資対象です。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    9832 オートバックスセブン カー用品店 カー用品関連 14.3倍 4.00% 6.24% 0.49倍 進捗率22.6%(1Q時点)


    エミン流「会社四季報」最強の読み方
    エミン・ユルマズ
    東洋経済新報社
    2024-12-11


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    Aさん: オートバックスセブンの良い点について見てみましょう。この会社は2025年3月期に売上高が前年同期比8.6%増加し、249,525百万円に達しました。また、営業利益と経常利益もそれぞれ51.4%と54.6%増加している点は大きな魅力です。特にオートバックス事業セグメントが大きく貢献しており、国内店舗の既存店売上が4.4%増加しています。

    Bさん: 確かに業績は好調ですが、自己資本比率が57.8%と前年の66.1%から低下しています。これは流動負債と固定負債の増加によるもので、特に銀行からの借入金が増えている点は注意が必要です。これにより、財務の安定性に少し不安を感じます。

    Aさん: それに加えて、投資活動によるキャッシュフローが大幅にマイナスになっており、これは新規出店用地の購入やタイヤ専門店「ビーライン」等の子会社株式の取得が影響していると考えられます。ただし、これらの投資が将来の成長に寄与するならば、必ずしも悪いことではありません。

    Bさん: 投資対象として見ると、オートバックスセブンは成長可能性を秘めていますが、財務面での不安を拭う必要があるでしょう。特に、長期的なビジョンとして掲げられている2032年の連結売上高5,000億円達成には、着実な経営が求められます。

    Aさん: まとめると、オートバックスセブンは成長を続けるための重要なステップを踏んでいますが、財務リスクも慎重に見極めつつ中長期的に投資を考えるべきですね。

    証券コード 社名 業種 関連銘柄 PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    9832 オートバックスセブン カー用品店 厳冬対策関連 14.0倍 4.08% 6.24% 0.48倍 進捗率100.1%(4Q時点)




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    https://www.youtube.com/watch?v=bAsG9HpFCYI


    証券コード 社名 業種 関連銘柄 トピックス PER 配当利回り ROE PSR 進捗率
    6257 藤商事 遊技機メーカー レジャー関連 ジャパニーズ・ホラー2大キャラクターのコラボ作品「P貞子vs伽椰子 頂上決戦」をリリース 21.2倍 5.27% 2.30% 0.82倍 進捗率-%(2Q時点・赤字転落)
    7823 アートネイチャー かつら製造販売 駆け込み需要関連 「ホワイト企業アワード」を連続受賞 12.1倍 3.69% 7.80% 0.68倍 進捗率85.9%(2Q時点)
    8771 イー・ギャランティ 信用リスク保証サービス 不景気関連 倒産件数は4172件(4.0%増)で2年ぶりの増加 29.3倍 0.85% 21.1% 11.5倍 進捗率47.5%(2Q時点)
    9534 北海道ガス 都市ガス ディフェンシブ関連 札幌市、北海道ガスとの連携で「発電する都市」へと発展 9.40倍 3.11% 6.60% 0.23倍 進捗率27.7%(2Q時点)
    9832 オートバックスセブン カー用品店 駆け込み需要関連 中国の車載用芳香剤製造・販売「愛車小屋」に追加投資 25.6倍 3.21% 4.80% 0.73倍 進捗率54.0%(2Q時点)
    9701 東京会館 宴会場 宴会・イベント関連 クリスマスを彩るケーキ、2019/11/01より予約開始 119.6倍 0.27% 1.10% 1.75倍 進捗率64.0%(2Q時点)


    *直近の決算、あるいは今期予想が売上10%以上成長の企業を掲載

    貞子vs伽椰子
    山本美月
    2017-02-20


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