ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    カテゴリ: まち歩き

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    本日は恋山形駅に来ております。
    新大阪駅から智頭急行智頭線などを乗り継いで、3時間ほどの場所にあります。

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    ここ恋山形駅は、母恋駅(北海道)、恋し浜駅(岩手)、恋ヶ窪駅(東京)と並ぶ、日本全国に4つしかない「恋」の字が付く駅のひとつ。
    SNS映えする恋愛成就のパワースポットとして知られ、国内外から多くの観光客やカップルが訪れるそうです。
    ……カップルとか見なかったんだが(笑)。

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    ホームの外には、ひときわ目を引くピンク色の郵便ポストがあります。
    ここから手紙を投函すると、地元の郵便局でハート型の風景印(消印)を押して配達してくれるそうです。

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    そして、ハート型の絵馬もずらり。
    待合室にある自動販売機では、ハート型の絵馬や恋愛成就のお守り、キーホルダーなど、恋山形駅オリジナルのグッズを購入できます。
    絵馬に願い事を書いて絵馬掛けに掛けておくと、年に一度、因幡の白うさぎで知られる白兎神社へ奉納されるそうです。

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    それにしても、大自然の緑に囲まれた山あいの風景の中に、突如として現れるショッキングピンク。
    言葉では言い表せないほどの強烈なインパクトです。
    のどかな山里の風景とのギャップが凄まじく、思わず「おぉ……!」となってしまいました(笑)。
    ここまでピンク一色だと、もはや駅というより「恋のテーマパーク」といった感じ。
    なかなかクセの強い、そして一度見たら忘れられない駅であります。

    散策日:2026/09/05



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    本日は朝霧駅に来ております。
    新大阪駅から山陽本線などを利用して、50分ぐらいの場所にあります。

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    明石海峡と淡路島の大パノラマが広がる、「海の見える駅」としても有名です。

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    駅の南側には、大蔵海岸公園が広がっています。
    夏場になると、海水浴やバーベキューを楽しむ人たちで大いににぎわうそうです。

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    目の前に明石海峡と淡路島の大パノラマが広がる中での海水浴やバーベキュー。
    これは楽しさも倍増しそうですね。
    ただ、快速が止まらねーんだよな(笑)

    散策日:2026/09/04

    海の見える駅
    村松 拓
    雷鳥社
    2017-08-25


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    本日は塩屋駅に来ております。
    新大阪駅から山陽本線などを利用して、50分ぐらいの場所にあります。
    海と山が間近に迫る、風光明媚な景色で知られる塩屋。

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    「海の見える駅」としても有名です。
    ということで、いつものように駅周辺をブラブラしてみることに。

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    駅を降りて周辺を歩いていると、目の前に塩屋海岸が広がります。
    海の向こうには淡路島もかすかに見えます。
    ただ、この日はあいにくの曇り空。
    晴れていれば、もっときれいな景色だったんでしょうね。

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    さらに歩いていると、線路を隔てた向こう側に洋館らしき建物が見えてきました。
    「なんだ、あれは?」
    気になったので、そちらへ行ってみることに。

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    すると、SNSなどでよく見かける風景写真とそっくりな場所を発見。
    「ここ、塩屋駅周辺だったんですね!」

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    この辺りには、明治時代から外国人が暮らした歴史が残っています。
    1868年の神戸港開港後、外国人が神戸周辺に住むようになり、塩屋にも外国人の貿易商などが移り住みました。
    海と山がすぐ近くにある風光明媚な環境を気に入り、邸宅や別荘を建てたそうです。
    現在も洋館などに当時の面影が残っており、ちょっとした異国情緒を感じられます。
    幸いなことに、これらの建物は第二次世界大戦の空襲を免れ、現在まで残ったものもあります。
    しかし、ここで私は余計なことを考えてしまいました。
    「外国人が住んでいたから、空襲を免れたのでは……?」
    などと、ついつい邪推してしまうのでした(笑)。

    散策日:2026/09/04

    海の見える駅
    村松 拓
    雷鳥社
    2017-08-25


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    本日は相模湖駅に来ております。
    東京駅から中央本線で約1時間。
    豊かな自然が広がる「相模湖」エリアの玄関口として知られる駅です。

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    駅から歩くこと10分ほどで、相模湖に到着。
    桜の季節には少し早かったのか、桜の咲き具合はちょっと微妙……。
    やはり見頃の時期に合わせて来たほうが良かったかもしれません。
    一方、11月頃には紅葉が楽しめるほか、関東最大級のイルミネーションとして知られる「さがみ湖イルミリオン」も開催されます。
    相模湖は、もしかすると春より秋に訪れたほうが楽しめるのかも。

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    相模湖公園から見えたのが「アイネイン相模湖」。
    1970年代にラブホテルとして開業したとされ、屋上に掲げられた独特なフォントの看板が特徴的です。
    2015年頃に一度閉館した後、中国系の観光会社に買収されたとされ、その後は外国人観光客向けの宿泊施設「東和国際グループ観光ホテルラトゥア」として再出発。
    しかし、コロナ禍の影響もあって再び閉館したようです。
    ちなみに、沼津にも同じ「アイネイン」という名前のホテルがありますが、同系列なのでしょうか。
    この周辺をじっくり散策してみたら、まだまだこうしたディープなスポットが見つかりそうですね。

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    続いて相模湖公園の街並みを散策。
    遊覧船やスワンボートの乗り場、昔ながらのゲームセンターなどが並び、どこか懐かしい雰囲気が漂っています。

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    そんなレトロなゲームセンターで、気になるゲームを発見。
    「ハードパンチャー はじめの一歩2 王者への挑戦」です。
    2002年にタイトーから発売された、体験型のパンチングマシンゲーム。
    人気ボクシング漫画『はじめの一歩』を題材にしたゲームですが、まさか相模湖のレトロゲーセンで出会うとは……。
    タイトー、こんなゲームまで開発していたんですね。
    いやあ、これはたまげたなあ(笑)。

    散策日:2026/03/22



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