昨日、BLUE MAN GROUP(ブルーマン グループ)の公演に行ってきました。理由は、やっぱいいよなあで、BLUE MAN GROUPのことを取り上げたら、結構良い反応だったので、はなしのタネにと思ったためです。
公演は、テレビ朝日(9409)の本社の向かい側にあるインボイス(9448)劇場で行なわれた。テレ朝本社は、クリスマス前とあってか、イルミネーションが眩しく、おれがシブヤ系のキャラじゃないことを再確認した(笑)。そういえば、最近よく渋谷に行くなあ。
ボケ役
Blue Manは三人組のトリオで、観客席から見て、右側にいる人がボケ役で、それが絶妙で笑いを誘っていた。ボケで笑いをとるのって、万国共通なんだなあ。
日本特有のテーマ
BLUE MANの舞台は、あるテーマがあって、それに対する答えを音楽とパフォーマンスで表現するという流れで進行する。
テーマとして、携帯電話、ネットカフェ、アニメが使われていた。日本人の心をつかむためには、日本特有のテーマを取り上げたほうが、やっぱいいのかなあ。アメリカのものをそのままやっても面白くないだろうし。だから、日本のエンタメ事情を良く知っているエイベックス(7860)と組んだのは正解だったのかもしれない。
あと、ド○えもんの曲を使用したのには、本気(マジ)うけた。ド○えもんの曲ってロックだったのか(笑)。
パフォーマーと観客との距離が近い
BLUE MANの舞台の特徴は、パフォーマーと観客との距離が近いこと。
舞台で一緒に演技させられたり、楽屋に連れられ宙吊りにさせれられたり、CCDカメラを口の奥まで突っ込まれたり、舞台の演技に観客を巻き込んで、それが観客との距離を縮めている。
あと今回、BLUE MANのオモチャとしていじられ、いけにえになった観客のかた、乙でした。
そして舞台終了後、出演者が劇場出口でお見送り、Blue Manは観客の携帯のフラッシュ攻撃を受けていた。これも、パフォーマーたちを身近に感じさせる演出なのだろう。
舞台=儀式
BLUE MANの舞台は、儀式につきもののドラム音で始まり、ドラム音で終わる。これは、舞台=儀式、BLUE MANの3人=祭主、観客=いけにえの構図を見立てている。
儀式は、現在において、宗教、朝礼や会議、舞台やコンサートなどに派生。
儀式が色濃く残っているのが宗教で、教会や仏前に集まって、教えを唱えて、それを再確認する。また学校や会社では、朝礼や会議に集まって、今日の日程について話して、それに基づいて行動する。そして娯楽では、舞台やコンサートに行って、楽しい空間を共有する。
人間って、なんらかのイベントによって、集団が形成される生き物なんだなあと、ふと思った。
感想
感動した(小泉純一郎風)。
あと、BLUE MANについての情報をくださったかた、感謝です。ほんとに面白かったッス。
ザ・コンプレックス・ロック・ツアー・ライヴ [DVD]
出演:ブルー・マン・グループ
販売元:WARNER MUSIC JAPAN(WP)(D)
(2007-10-24)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
公演は、テレビ朝日(9409)の本社の向かい側にあるインボイス(9448)劇場で行なわれた。テレ朝本社は、クリスマス前とあってか、イルミネーションが眩しく、おれがシブヤ系のキャラじゃないことを再確認した(笑)。そういえば、最近よく渋谷に行くなあ。
ボケ役
Blue Manは三人組のトリオで、観客席から見て、右側にいる人がボケ役で、それが絶妙で笑いを誘っていた。ボケで笑いをとるのって、万国共通なんだなあ。
日本特有のテーマ
BLUE MANの舞台は、あるテーマがあって、それに対する答えを音楽とパフォーマンスで表現するという流れで進行する。
テーマとして、携帯電話、ネットカフェ、アニメが使われていた。日本人の心をつかむためには、日本特有のテーマを取り上げたほうが、やっぱいいのかなあ。アメリカのものをそのままやっても面白くないだろうし。だから、日本のエンタメ事情を良く知っているエイベックス(7860)と組んだのは正解だったのかもしれない。
あと、ド○えもんの曲を使用したのには、本気(マジ)うけた。ド○えもんの曲ってロックだったのか(笑)。
パフォーマーと観客との距離が近い
BLUE MANの舞台の特徴は、パフォーマーと観客との距離が近いこと。
舞台で一緒に演技させられたり、楽屋に連れられ宙吊りにさせれられたり、CCDカメラを口の奥まで突っ込まれたり、舞台の演技に観客を巻き込んで、それが観客との距離を縮めている。
あと今回、BLUE MANのオモチャとしていじられ、いけにえになった観客のかた、乙でした。
そして舞台終了後、出演者が劇場出口でお見送り、Blue Manは観客の携帯のフラッシュ攻撃を受けていた。これも、パフォーマーたちを身近に感じさせる演出なのだろう。
舞台=儀式
BLUE MANの舞台は、儀式につきもののドラム音で始まり、ドラム音で終わる。これは、舞台=儀式、BLUE MANの3人=祭主、観客=いけにえの構図を見立てている。
儀式は人間が集団となることで生まれるが、どうやら儀式なくして集団が存在する事はない
ジェイス・キャロル・オーツ
儀式は、現在において、宗教、朝礼や会議、舞台やコンサートなどに派生。
儀式が色濃く残っているのが宗教で、教会や仏前に集まって、教えを唱えて、それを再確認する。また学校や会社では、朝礼や会議に集まって、今日の日程について話して、それに基づいて行動する。そして娯楽では、舞台やコンサートに行って、楽しい空間を共有する。
人間って、なんらかのイベントによって、集団が形成される生き物なんだなあと、ふと思った。
感想
感動した(小泉純一郎風)。
あと、BLUE MANについての情報をくださったかた、感謝です。ほんとに面白かったッス。
ザ・コンプレックス・ロック・ツアー・ライヴ [DVD]出演:ブルー・マン・グループ
販売元:WARNER MUSIC JAPAN(WP)(D)
(2007-10-24)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

