ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

    カテゴリ: 株主総会

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    2026年6月25日に、渋谷WWW X(東京・渋谷区東)で開催されたスペースシャワーSKIYAKI<4838>の株主総会に参加しました。
    本レポートでは、特に注目すべき質疑応答の内容と私の所感をお伝えします。

    Q:POPYOURSについて
    A: 客層は若年層が8割で、関西が多いことを認識している。
    施設周辺の清掃を徹底し、SNSでの啓蒙活動も行い、細心の注意を払っています。

    今年の4月に株主優待でPOPYOURSに行った際に、参加者は若者ばかりだった印象を受けました。
    少子化が進む日本に、これほど多くの若者が存在するのに驚きを覚えました。
    また質問をしていた株主の言葉を借りると、ヤンチャな男女が多数いました。
    あと関西弁を話す方や、入れ墨をしている方も多く見受けられました。

    Q:あっとほぉーむカフェを福岡に出店するのですか?
    A: 都内の店舗と比べると地方の店舗は苦労が多い。
    そのため市場調査の目的で博多駅直結の博多マルイ3Fに限定オープンしました。
    この調査結果を踏まえて検討していきたい。

    Q:あっとほぉーむカフェは新規の顧客を歓迎し、常連を軽視しているのですか?
    A:そんなことはありません。
    需要に対して供給が追いついていないだけです。
    秋葉原に出店したいと考えていますが、良い物件がなかなか見つかりません。

    あっとほぉーむカフェがドキュメント72時間で放送されたことを株主総会で聞き、帰宅後にU-NEXTで視聴しました。
    私の中ではメイドカフェは男性客が中心というイメージがありました。
    だが番組では多くの女性客の姿を見て、カルチャーショックを受けました。

    Q:コンテンツの評価方法は?
    A:AIは平均的な音楽を制作するのが得意ですが、売れるアーティストは必ず異常値を持っています。
    当社では音楽に携わる各部署のメンバーが目利きとして議論を重ね、優れた才能を発掘。
    これが当社の強みとなっています。

    林吉人社長がAIについての話が心に残っています。
    特に印象的だったのは、Eric Claptonの「Tears in Heaven」という曲についての言及です。
    この曲は、彼が不慮の事故で亡くした4歳の一人息子を歌ったもので、音楽には曲の背景が重要であり、それがアーティストの個性を形作る要素だと強調されました。
    これはAIには決して再現できないものです。

    この話を聞いて、シェイクスピアの「ハムレット」を思い出しました。
    今後、平均的な音楽を制作することが得意なAIが爆誕して、アーティストの個性がますます問われる時代がやってくると感じました。

    Riding With The King (輸入盤) [Analog]
    Eric Clapton
    Bushbranch / Surfdog Records
    2026-07-31


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    株主総会が終了後、15分の休憩した後に会社説明会スタート。
    会社説明会資料または決算説明資料をベースに説明がなされる。
    コンテンツ部門は林吉人氏が担当。
    ソリューション部門は小久保知洋氏が担当。



    トピックスは以下の通り

    ・Suchmos、STUTS、ハンバート ハンバートなど所属アーティストが活躍
    ・あっとほぉーむカフェはドキュメント72時間などで放送されたことを紹介
    ・中期経営計画は前倒しに達成したため目標を上方修正


    Pushin' - STUTS
    STUTS
    SPACE SHOWER MUSIC
    2016-04-20


    次に、質疑応答。

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    2026年6月25日に渋谷WWW X(東京・渋谷区東)に開催されたスペースシャワーSKIYAKI<4838>の株主総会が行ってきました。
    本日はこれについてのご報告。

    定刻14時に株主総会がスタート。
    報告事項、議案ともに社長の林吉人氏が口頭で説明。
    まずは当社の概況。

    ・ハンバート ハンバートが朝ドラの主題歌に採用されNHK紅白歌合戦に出場
    ・あっとほぉーむカフェが中京地区に初出店
    ・ファンクラブの有料会員数が170.7万人(前年同期比28.8%増)で好調に推移


    ハンバート入門 (通常盤)
    ハンバート ハンバート
    SPACE SHOWER MUSIC
    2025-11-26


    そして事前質問。

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    2026年6月27日、ベルサール渋谷ファースト(東京・渋谷区東)において、ディー・エヌ・エー(証券コード:2432)の株主総会が開催されました。
    この総会の模様はオンラインで視聴しました。
    本レポートでは、特に注目すべき質疑応答の内容と私の所感をお伝えします。

    Q:経産省からの15億円の支援金について
    A:詳細についてはお話しできませんが、政府が17分野の成長産業に投資。
    コンテンツ、特にゲームがますます重要視されています。
    海外で競争に勝つためには、我々の努力も必要ですが、政府の支援も不可欠です。
    ソフトローンチの開発手法で進めています。

    SNS上で話題となり、炎上していたニュースに対する質問がありました。
    経済産業省がクールジャパンで失敗した背景が影響しているため、あまり良い印象を持たれていないのかもしれません。
    支援自体は悪くないですが、経産省には、しっかりとした目利きをもって案件を選別してほしいですよね。

    Q:新規上場「GO」について
    A:上場前は25%の大株主でしたが、上場時に20%を売りに出したため、現在は筆頭株主ではありません。
    しかし、当社のサービスから生まれたものです。
    多くのスタッフも当社から参画していますので、その関係は続きます。
    当社はスポーツから街への領域に踏み出しており、移動は街と切り離せない関係にあります。
    この部分でシナジーを高めていきます。

    新規上場の「GO」については、質問が出ないまま総会が終了するのではないかと冷や汗ものでした。
    スマートシティと移動手段のタクシーには親和性があります。
    さらに自動運転技術が絡むとさらなる可能性が広がるでしょう。

    Q:山本祐大選手をトレードに出してからベイスターズが弱くなり、ファン離れが進んでいる件について
    A:イベントなどを実施し、集客に努めています。
    リーグ優勝を目標に掲げており、これが毎年の目標となっています。
    フロントと現場が一体となって取り組んでおり、今年も、まだまだ優勝を諦めてはいません。
    中長期的には強いチームを目指しています。

    Q:スポーツで収益を上げることを声高に言わないで欲しい
    A:スポーツを盛り上げることにコミットしています。
    日本の場合、スポーツは武道の精神から始まっています。
    ただ最近では日本でも欧米のように産業として育成される方向にシフトしています。

    Q:現在の球団経営が現場よりフロント主導ではないか?
    A:チーム強化よりも興行重視という考え方ではありません。
    今年の目標はリーグ優勝です。優勝するまでは優先的にその目標に取り組んでいます。
    弱いチームは人気が落ちるため、フロント主導という記事も見かけますが、実情は異なります。
    当球団はフロントと現場が一体となって取り組んでいます。

    Q:横浜ベイスターズについて
    A:厳しい状況にありますが、まだ優勝を諦めていません。
    「何が悪いのか」と毎日反省し、フロントと現場が一体となって、克服できるよう取り組んでいます。

    Q:横浜ベイスターズのチケット値下げについて
    A:申し訳ありませんが、人件費や物価上昇などを考慮し、一部チケットの値上げを行っています。
    ただ外野席についてはできる限り据え置くように努力しています。

    Q:ナイターの開始時間を少し早めてほしいという件について
    A:昨今の気候変動により、選手やファンにとって厳しい状況です。
    そのため6月中旬から10月上旬までナイターにしています。

    Q:山本祐大選手のトレード問題などファンとの向き合い方について
    A:ファンには安心・安全な環境で観戦していただくことが大前提です。
    ひとつでも多くの勝利を重ね、感動するプレーをお届けすることを目指します。

    野球ファンからの質問が多く寄せられました。
    最近の横浜ベイスターズは弱体化しており、昨年とは打って変わって辛辣な質問が多かったです。
    来年も横浜ベイスターズの強さによって、質問の内容も変わってくるのでしょうねw



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