2024/11/28にUSEN−NEXT HOLDINGS本社(東京・品川区上大崎)で開催されたUSEN−NEXT HOLDINGS<9418>の株主総会が開催されました。
それをオンラインで視聴。
本日はこれについてのご報告。
定刻13時に株主総会がスタート。
監査法人から計算書などが適正だと説明。
業績などの報告事項はスライドとナレーションで説明。
開示セグメントの変更、議案の決議事項などは議長である社長が説明。
まずは当社の概況。
・配信事業: イングランドのプレミアリーグとの7年間契約を締結し、スポーツジャンルを強化
・店舗サービス事業: 店舗向けDX需要の高まりにより成長
・業務システム事業: 新紙幣入れ替え需要により伸長
次に、質疑応答。
それをオンラインで視聴。
本日はこれについてのご報告。
定刻13時に株主総会がスタート。
監査法人から計算書などが適正だと説明。
業績などの報告事項はスライドとナレーションで説明。
開示セグメントの変更、議案の決議事項などは議長である社長が説明。
まずは当社の概況。
・配信事業: イングランドのプレミアリーグとの7年間契約を締結し、スポーツジャンルを強化
・店舗サービス事業: 店舗向けDX需要の高まりにより成長
・業務システム事業: 新紙幣入れ替え需要により伸長
次に、質疑応答。
Q:5年後の時価総額
A:不用意な影響を与える可能性があるため、回答を控える
Q:配信事業の制作スタンス
A:百貨店戦略の基本方針は変わらず、引き続き品揃えの充実に注力しています。
また、自社制作にも数年前から取り組んでおり、その一例が「団地のふたり」です。
同作品はNHKで放送され、大きな反響を呼び、原作の売れ行きも好調です。
現在はIP育成に注力している段階にあります。
Q:サイバー攻撃への対応策
A:専門知識を持つ担当者の配置や外部サービスの活用で対応。
Q:夏野剛氏から一言(サイバー攻撃への対応策)
A:どの企業もサイバー攻撃の危険に晒されています。
サイバー攻撃を完全に防ぐことは不可能です。
そのため、重要なのはサイバー攻撃を受けるリスクを可能な限り減らすことに尽きます。
Q:クレジットカードにおける今後の展望
A:日本のキャッシュレス決済率は40%にとどまっています。
一方で、韓国は90%、米国は70%と高い水準を誇っています。
今後、日本も他国に追随してキャッシュレス化が進む可能性があります。
当社は、零細店舗や中小企業を対象に、キャッシュレス決済の導入を積極的に支援していきます。
Q:スキルマトリックスの判断基準
A:人事部門において日常的に判断を行い、妥当性については本人に確認します。
最終的には、宇野康秀氏がスキルマトリックスの正確性を判断。
Q:スポーツコンテンツの今後の展望
A:2年前からライブスポーツの拡充に努めている。
格闘技、ゴルフ、サッカーなどを優先順位に基づき選別。
Q:石山 アンジュ氏から一言(U−NEXTの戦略について)
A:日頃から若者のテレビ離れを実感しています。
一方で、ニッチなコンテンツには大きな可能性を感じています。
U−NEXTの戦略は、若者の動画視聴ニーズにしっかりと応えていると感じています。
Q:NHKの課金方式について
A:当社がどうこう言える立場ではない。
Q:消費税引き下げについて
A:税率変更時には対応するが、当社が意見を述べる立場ではない。
Q:サッカーコンテンツはどれくらい稼げているのか
A:投資に対する収益カバーはできているが、詳細な部分は開示できない。
Q:ワールドカップ権利取得の可能性
A:放映権料と効果を考慮し、可能性を検討。
Q:サッカーのハイライトをアップする時間が遅い
A:貴重な意見として頂戴します。
Q:スポTV月額1300円と比べるとサッカーパックは割高
A:貴重な意見として頂戴します。
Q:中国ドラマや韓国ドラマを増やして
A:貴重な意見として頂戴します。
Q:自動運転時代における車の中でコンテンツを楽しむ方法論について
A:8年前、自動運転車で映画を楽しみながら帰宅する未来を描いた動画を制作しました。
自動運転の時代が到来し、需要が高まれば、それに対応していく方針です。
Q:GENDAとの提携について
A:具体的な内容はまだ決まっておりません。
だが現在、カラオケ事業における当社保有コンテンツの提供や、ゲームセンター事業へのDXサービス提供について協議を進めています。
Q:11番目の候補として私を取締役にしてください
A:議案の採決の時に同時に採決します。
質疑応答が終わり、決議事項の採決が行なわれた。
株主総会が無事に終わりました。
A:不用意な影響を与える可能性があるため、回答を控える
Q:配信事業の制作スタンス
A:百貨店戦略の基本方針は変わらず、引き続き品揃えの充実に注力しています。
また、自社制作にも数年前から取り組んでおり、その一例が「団地のふたり」です。
同作品はNHKで放送され、大きな反響を呼び、原作の売れ行きも好調です。
現在はIP育成に注力している段階にあります。
Q:サイバー攻撃への対応策
A:専門知識を持つ担当者の配置や外部サービスの活用で対応。
Q:夏野剛氏から一言(サイバー攻撃への対応策)
A:どの企業もサイバー攻撃の危険に晒されています。
サイバー攻撃を完全に防ぐことは不可能です。
そのため、重要なのはサイバー攻撃を受けるリスクを可能な限り減らすことに尽きます。
Q:クレジットカードにおける今後の展望
A:日本のキャッシュレス決済率は40%にとどまっています。
一方で、韓国は90%、米国は70%と高い水準を誇っています。
今後、日本も他国に追随してキャッシュレス化が進む可能性があります。
当社は、零細店舗や中小企業を対象に、キャッシュレス決済の導入を積極的に支援していきます。
Q:スキルマトリックスの判断基準
A:人事部門において日常的に判断を行い、妥当性については本人に確認します。
最終的には、宇野康秀氏がスキルマトリックスの正確性を判断。
Q:スポーツコンテンツの今後の展望
A:2年前からライブスポーツの拡充に努めている。
格闘技、ゴルフ、サッカーなどを優先順位に基づき選別。
Q:石山 アンジュ氏から一言(U−NEXTの戦略について)
A:日頃から若者のテレビ離れを実感しています。
一方で、ニッチなコンテンツには大きな可能性を感じています。
U−NEXTの戦略は、若者の動画視聴ニーズにしっかりと応えていると感じています。
Q:NHKの課金方式について
A:当社がどうこう言える立場ではない。
Q:消費税引き下げについて
A:税率変更時には対応するが、当社が意見を述べる立場ではない。
Q:サッカーコンテンツはどれくらい稼げているのか
A:投資に対する収益カバーはできているが、詳細な部分は開示できない。
Q:ワールドカップ権利取得の可能性
A:放映権料と効果を考慮し、可能性を検討。
Q:サッカーのハイライトをアップする時間が遅い
A:貴重な意見として頂戴します。
Q:スポTV月額1300円と比べるとサッカーパックは割高
A:貴重な意見として頂戴します。
Q:中国ドラマや韓国ドラマを増やして
A:貴重な意見として頂戴します。
Q:自動運転時代における車の中でコンテンツを楽しむ方法論について
A:8年前、自動運転車で映画を楽しみながら帰宅する未来を描いた動画を制作しました。
自動運転の時代が到来し、需要が高まれば、それに対応していく方針です。
Q:GENDAとの提携について
A:具体的な内容はまだ決まっておりません。
だが現在、カラオケ事業における当社保有コンテンツの提供や、ゲームセンター事業へのDXサービス提供について協議を進めています。
Q:11番目の候補として私を取締役にしてください
A:議案の採決の時に同時に採決します。
質疑応答が終わり、決議事項の採決が行なわれた。
株主総会が無事に終わりました。


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