4月は新年度相場入り
買い要因として、国内機関投資家の買いや、5月の決算シーズンに向けた期待買いがあります。
売り要因は特にありません。
通常の4月は、こんな構図になります。

一方で、円ドル為替が月足で下向き始めたことや、シリコンバレー銀行の破綻が気になります。
これまで大幅利上げが続いた反動が現れている可能性もあります。
したがって、シリコンバレー銀行の破綻が今後どのような影響を与えるか、次の決算で確認した上で、動くことを検討するのが良いでしょう。



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