
6月月次を発表した中で、二ケタ成長を遂げた企業は以下のとおり。
・クスリのアオキホールディングス 16.6%増
・神戸物産 10.8%増
・サイボウズ 14.0%増
・ソフトウェア・サービス 218.7%増(売上)
・ソフトウェア・サービス 74.9%増(受注)
・物語コーポレーション 15.1%増
・ジェネレーションパス 19.1%増
・ラクス 29.9%増
・FUJIKOH 10.3%増
・MonotaRO 14.4%増
・綿半ホールディングス 19.8%増
・一家ダイニングプロジェクト 20.8%増
・ロックオン 16.1%増
・コメ兵 19.6%増
・夢真ホールディングス 29.8%増
・ユニフォームネクスト 27.2%増
・薬王堂 10.4%増
・シュッピン 11.0%増
・NATTYSWANKY 34.5%増
・串カツ田中ホールディングス 35.1%増
・ナルミヤ・インターナショナル 15.0%増
・ワークマン 40.2%増
・京都きもの友禅 12.5%増(受注)
・丸千代山岡家 11.4%増
・キュービーネットホールディングス 11.5%増
・ギフト 43.3%増
<マルマエ>のFPD部門は、前年では大幅減だが、前月では増加。<ディスコ>も前年四半期では大幅減だが、前四半期では増加に転じる。半導体関連の復活の兆しが見え始める。
半導体関連の株価の動意づきと、月次の底入れとが一致しているのかなと。
<串カツ田中ホールディングス>は全店で見ると大幅増で問題はない。だが、既存店で見ると、5.5%減になっている。3月から既存店は減少に転じており、これはサラリーマン層の客数の減少によるもの。
ファミリー層を重視するために、禁煙施策をとったものの、それほど影響はなかった。しかし、ここに来て、喫煙を好むサラリーマン層の客数が減少し、そのつけがジワジワと出始めている。
結局、居酒屋業態はヤニカス様々だよなw
分散投資より集中投資!はっしゃん式長期株投資 [ムック]

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