テクニカル分析入門―株の売り時、買い時を知る (日経文庫)テクニカル分析入門―株の売り時、買い時を知る (日経文庫)
著者:田中 勝博
販売元:日本経済新聞社
発売日:2005-01
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


�汽謄�ニカル分析の効用
投機と投資
・投資 成長の変化を読む
・投機 需給の変化を読む

3大分析手法
・ファンダメンタル分析 投資対象の絞込み
・テクニカル分析 投資のタイミングを計る
・第六感 成功をイメージする

テクニカル分析の4分類
・トレンド分析 上昇か下落かを読む方法
・サイクル分析 割安か割高かを読む手法
・需給分析 人気度を読む手法
・パターン分析 過去のパターンから将来を予想する手法

�恐射遒�上昇かを読む手法−トレンド分析
トレンド分析の種類
・移動平均
・チャネルシステム
・ボリンジャーバンド
・ピボット
・パラボリック

トレンドと季節的要因
1月 ロケットスタート、資金流入
2月 ニッパチ
3月 持ち合い解消、年度決算、円高
4月 国内新年度入り、公的資金流入
5月 ゴールデンウィーク、決算発表
6月 息切れ
7月 サマーラリー・サプライズ
8月 お盆、休暇シーズン
9月 テロ、節税対策、パフォーマンス悪い、円高
10月 ブラックマンデー、年度決算対策
11月 クリスマス商戦スタート、中間決算
12月 ファンド解約期、もちつき相場

�軍箘造�割高かを読む手法−サイクル分析
サイクル分析の種類
・方向性指数
・サイコロジカルライン
・RSI
・ストキャスティクス

�舷裕づ戮鯑匹犲衙 歇�給分析
需給分析の種類
・出来高分析
・出来高移動平均
・売買代金分析
・価格帯別出来高分析
・OBV
・累積出来高分析
・逆ウォッチ曲線
・騰落レシオ

株価上昇の10大要因
1 外国人投資家の買い
2 需給要因改善
3 仕手筋介在
4 業績上方修正(増額修正、増収増益)
5 証券アナリストの格上げ
6 メディアで紹介
7 物色の流れ
8 個別材料(新規事業)
9 思惑
10 悪材料出尽くし

�慌甬遒離僖拭璽鵑�ら将来を予想する手法−パターン分析
パターン分析の種類
・ローソク足
・エリオット波動分析
・マーケットプロファイル
・ポイントアンドフィギア

�坤轡好謄倏簀磴氾蟷餡反翰�
システム売買と投資家心理について、飛行機の自動操縦装置と操縦者に例えて、うまく述べられています。

感想
テクニカル分析について、体系的に書かれてあり、分かりやすかった。

にほんブログ村 株ブログへ