ノーインベストメント・ノーライフ


株ときどき雑記
ライブドアショックあたりから株式投資をスタートした個人投資家
紆余曲折を経て高配当銘柄投資にたどり着く
売買は4年に1度ぐらい

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    2010/02/12発表

    やまびこ(6250) 3Q

    損益計算書
    共立と新ダイワ工業とが統合したため、前年実績なし。黒字決算。経常利益、純利益とも赤字決算。支払利息・為替差損など営業外費用多い。法人税等重い。
    貸借対照表
    総資産 純資産 自己資本比率34.6%
    CF計算書
    営業CF+ 投資CF− 財務CF+ 現預金49.25億 
    ファンダ三兄弟
    予想連結PER0.00倍、予想配当利回り3.61%、PBR0.35倍(10/02/12現在)

    状況
    小型屋外作業機械部門。国内は、刈払機やヘッジトリマーなどが好調。海外は、北米は回復足取り重く、欧州低迷。農業用管理機械部門。国内は、天候不順、農産物価格低迷の影響。海外は、大豆・じゃがいもの価格の上昇で、大型収穫用機械が好調。一般産業用機械部門。公共工事の減少、民間の設備投資意欲の減退の影響。海外は、ドバイショックの影響。

    純資産の減少は、純損失の計上による利益剰余金の減少。

    ひとこと
    農業関連銘柄。

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    2010/02/12発表

    日本農薬(4997) 3Q

    損益計算書
    売上高0.8%増。増収赤字拡大。
    貸借対照表
    総資産 純資産 自己資本比率62.1%
    CF計算書
    営業CF− 投資CF+ 財務CF+ 現預金32.72億 
    ファンダ三兄弟
    予想連結PER20.26倍、予想配当利回り1.85%、PBR1.06倍(10/02/12現在)

    状況
    化学品事業は、国内は価格改定、流通在庫圧縮の影響。海外は欧州が順調。工事事業、サービス事業ともに順調。

    ひとこと
    農業関連銘柄。

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    2010/02/12発表

    デジタルガレージ(4819) 2Q

    損益計算書
    売上高78.6%減。減収赤字転落。純利益では減収赤字縮小。
    貸借対照表
    総資産 純資産 自己資本比率47.4%
    CF計算書
    営業CF− 投資CF+ 財務CF− 現預金89.78億 
    ファンダ三兄弟
    予想連結PER61.95倍、予想配当利回り0.00%、PBR2.87倍(10/02/12現在)

    状況
    ハイブリッド・ソリューション事業は減収黒字転換。「スクウェア・エニックス Crysta」へ決済システムの提供など。メディア・インキュベーション事業は減収赤字転落。「Twitter」に絡む費用かさむ。カカクコムは連結から持分法へ。
    総資産の減少は、現預金の減少によるもの。自己資本比率の増加は、短期借入金の減少によるもの。

    デジタルガレージが3日続伸、いちよしが目標株価を引き上げ
    http://www.toyokeizai.net/money/markett/detail/AC/c4d10a7e196804bc95b31f0047507b1f/

    ひとこと
    「Twitter」の収益貢献は11年6月期あたりからだそうだ。どこで仕込むかが、そこが問題だ。

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    2010/02/12発表

    楽天(4751) 決算

    損益計算書
    売上高19.4%増。増収増益。法人税等調整額の戻し多い。
    貸借対照表
    総資産 純資産 自己資本比率11.6%
    CF計算書
    営業CF− 投資CF+ 財務CF− 現預金1036.18億 
    ファンダ三兄弟
    予想連結PER0.00倍、予想配当利回り0.00%、PBR4.54倍(10/02/12現在)



    状況
    EC事業は増収増益。商品品揃えの拡充、未開拓ジャンル・地域の掘り起こしに注力。クレジットカード事業は当期から。新規会員の増加。銀行事業は当期から。決済サービスの拡充。ポータル・メディア事業は増収黒字転換。り結婚情報サービス業を営む"オーネット"、有料動画コンテンツ配信事業を行う"ショウタイム"の連結子会社化。トラベル事業は増収増益。積極的な販促活動や、ユーザー利便性の向上。証券事業は減収増益。FX取引は好調だが、国内株式取引は軟調。プロスポーツ事業は増収赤字縮小。球団初のクライマックスシリーズ進出の影響。通信事業は減収減益。中継電話事業の市場環境の悪化。

    今期
    いつも通り、業績開示なし。

    EC事業やトラベル事業などのサービスの利用が一層広がる予想される。それらの分野の成長に期待。

    ひとこと
    業績好調なんで、引き続き監視は継続。

    ちなみに、オーネットは業界1位、楽天トラベルは業界7位。

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